【どうしたら良いの?】赤ちゃんが産まれる今、犬を飼いたがるウチの奥さま

【シェアする】

f:id:papagari99:20170630234931j:plain

もうすぐ妊娠31週目に突入するウチの奥さん。

来週からは産休に入るので、仕事もだいぶ落ち着いています。

先週から、夜に2人でペット動画を見る習慣がついてきたのですが、

案の定彼女が言い出しました。

 

「なー、うちらも犬飼わへんのぉ~?」

 

いやいや、あんたあとちょっとで赤ちゃん産むじゃないですか・・。

子育てとペットを育てるのってそもそも両立できるもんなんでしょうか?

 赤ちゃんと犬が同居するメリット

まずは赤ちゃんを育てつつペットを飼うことのメリットを調べました。

といっても、まだ私たちは赤ん坊もいなければ、ペットも飼っていないので友達夫婦に聞いたり、想像も入ってしまいますが・・。

ひとり遊びばかりにならない

赤ちゃんは生後2~3ヵ月たつとひとり遊びを始めます。

具体的には、おもちゃを手に取りながら「ばぁ~っ」とか「アーー」とか言い出すそうです。

この一人遊びは、赤ちゃんが自分の周りのモノの中で何が危険で何が安全かを確かめるステップなんだとか。

他のご家族の赤ちゃんが、ハイハイしながら色んなものを触ったり、ときには口の中にモノを入れてしまうのを見ることがありますが、全ては学習の過程だとは友人談。

そんなひとり遊びも、2歳くらいになる頃には終わりを迎えます。

周りの子どもと交流を持ち出したり、大人にやたらと話しかけるようになったりと社会化されていくんです。

しかし、中にはいつまでたっても一人遊びしかできない赤ちゃんもいます。

原因は、性格的にシャイな子である場合もありますが、ご両親とそんなに交流が無い子がそうなってしまうこともあるそうです。

そんなときに犬を家庭で飼っていると、赤ちゃんと犬が自然といつも一緒にいるので、ひとり遊びばかりする子供にならないで済むらしいです。

たしかに、横にわんちゃんや猫ちゃんがいれば、否が応でも触ったり、話しかけたりしますからね。

犬が赤ちゃんを守ってくれる

赤ちゃんと犬が一緒に暮らし始めてある程度の期間が経つと、犬が赤ちゃんを守ってくれるようになります。

子どもが転んでしまったときに助けてくれたり、赤ちゃんのおもちゃを犬が取ってきてくれたり。まさしく家族として、犬が赤ちゃんのお世話をしてくれるんです。

 

この現象が起きるのには色々な理由がありますが、

犬のIQは人間の3,4歳くらいだと言われているそうです。

つまり赤ちゃんよりも、犬の方が大人なんですね。だから赤ちゃんのお世話がしたくなるのかも?

 

この動画はマジで可愛すぎてやばい。。



赤ちゃんとペットが同居するリスク・問題点

当然ですが、赤ちゃんと犬や猫などのペットが同居することのリスクもあります。

意図せず赤ちゃんを傷つける

一緒に育っていく犬が赤ちゃんに暴力をふるったり、危害を加えるということはほとんど無いようです。

とはいえ、意図せずに傷をつけてしまう可能性はあります。

たとえば、犬の爪切りが不十分で、赤ちゃんを触るときに爪でひっかいてしまったり。

赤ちゃんの首をつかんで移動させるときに、赤ちゃんを家具にぶつけてしまったり。

何が起こるかは本当にわかりませんから、ご両親がなるべく犬と赤ちゃんを見守るようにしてください。

赤ちゃんのアレルギーの原因になる

犬は当然アレルギー物質(アレルゲン)を持っています。

Can f1 と呼ばれるアレルゲンは、犬の体毛の中や唾液の中、フケの中などに存在しています。

アレルギーの軽い症状としては、せきやくしゃみ、鼻水などが挙げられます。

人によっては、重い症状を発することもあり、例えば、もともとぜんそくを持っている方などは、犬アレルギーによって、ぜんそくが悪化してしまう例もあるそうです。

私も過去にぜんそくを発症しているので、かなり不安です・・。

 

 我が家の場合、妻も多少アレルギーを持っているので、産まれてくる赤ちゃんにもアレルギーは遺伝してしまうでしょう。

そうなったときに、初めから犬を飼うのはやっぱりリスクだなーと思ってしまいます。

 

赤ちゃんは、どれだけ鼻がかゆいか、どれだけ目がかゆいか、など言葉で伝えることができませんから、犬に対してアレルギーがどれくらい重いのかがわかりづらいんです。

 

やっぱり、ウチはまだ無理だな~。

 

どうしても赤ちゃんがいるのに犬を飼いたい場合

これだけは注意してほしいです。

1.常に大人が見守れる環境にいること

2.アレルギー対策をしっかり行うこと

(例)・犬のシャンプーは定期的に入念に行う

   ・空気清浄機を設置して、ほこりやアレルゲンを取り除く

   ・部屋の掃除を入念に。ルンバで毎日清潔に。

   ・赤ちゃんは床に寝かせず、ベビーベッドに。ハウスダストやアレルゲンは下にたまります。