文京区の両親学級に参加しました:新米パパは絶対行くべき

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私たち夫婦が住んでいる東京都文京区では、「両親学級」という区が主催の出産に関する勉強会が開催されているので参加してきました。

申し込み期間が限られていて、しかも参加に当たっては抽選もあったりするので、
「ちょっと面倒だな~」と思っていたのですが、行ってみたらすごく勉強になりました!

出産に向けて、イマイチ自分が何をすれば良いかわかっていない新米パパの皆さんにとっては絶対タメになるので、内容を簡単に紹介します。

ちなみに写真撮影は禁止でした。

 両親学級の主役は パパ

 両親学級の会場の千駄木の保健サービスセンターには、これから出産を控えた夫婦が20組ほど集まっていました。

区のサービスに参加する方々だからなのか、皆さんすごく落ち着いた方ばかりで、年齢も30歳以上の方がほとんどのように見えました。

実際の運営は、文京区が委託している株式会社ポピンズさんが行っています。

助産師の方が4名ほど来られていて、皆さんとても親切でした。

 

クラスの冒頭で、リーダーの方から授業の流れが説明されました。

体験と講義のパートに分かれていて、内容は以下の通りでした。

〇体験内容

  • 赤ちゃんの人形を使った沐浴実習
  • オムツ替え体験
  • 妊婦体験

〇講義

  • 陣痛~赤ちゃんが産まれるまで
  • 出産前のマッサージ

が今日のメインとのこと。

そして、なんと「本日の実習は全てパートナー(パパ)の方に行っていただきます」との宣言が!

 

これには、ちょっと妻も私もびっくりでした。

夫婦2人で仲良く沐浴の仕方とか習うのかな~と思ったら、何もわかっていない旦那に勉強させる会だったようです(笑)

 

3キロの赤ちゃんの人形を抱きながら、ベビーバスの中でどんな順番で赤ちゃんの体を洗っていくかなどを習っていきます。

「あ!ご主人、そこはガーゼでちゃんと拭いてあげてください!」

「お湯の中には、足から入れてあげて!首はしっかり支えてくださいねー」

とか、結構きちんと教えていただきました。

やってみてすぐわかったのですが、ベビーバスで赤ちゃんを洗うのってムチャクチャ腰が痛い・・。

これは慣れるまで大変そうだな。ベビーバスをお風呂に置くのか、洗面台に置くのかも考えておかないとまずそうだ。

 

オムツ替えも一切やったことが無かったので、驚きの連続でした。

紙おむつって本当によくできてるわ・・。

 

妊婦って大変だ。赤ちゃんってすごい。

沐浴とオムツ替えのあとで、10キロの妊婦ベルトをつけて、妊婦さんが普段どれだけ大変かを経験したのですが、いや、ほんとに妊婦って大変です。 

足元にあるモノを取るだけでも、おなかがつっかえたりしてすごく不便。

階段を上るのもひと苦労でした。

最近、僕がスタスタ歩いて、後ろで奥さんがゼーゼー言ってることが何回かあって、あーーーやっちゃってるなあと反省しました。

 

それから、「陣痛~赤ちゃんが産まれるまで」の講義もとても勉強になりました。

赤ちゃんがどんな風に産道を通るのかを具体的に説明していただけるんです。

赤ちゃんがお腹の中で、4回も回旋するなんて、正直私は全く知らなかったので

「へ~、よくできてるなあ」なんて感心してしまいました。

ママからしたら、「うわ、痛そう」って感じもあるようでしたが・・。

 

陣痛時の呼吸法とかマッサージ方法なんかも実践を交えて教えていただけました。

これで出産時に焦らない!とまでは全然言い切れませんが、何も知らないときよりは不安がだいぶ少なくなりました。

パパがりとしても、赤ちゃんを迎える気持ちがより高まりました!

 

ということで、文京区の両親学級は終始、和やかな雰囲気の中で、みっちり2時間半出産についてのお勉強をさせてもらえました。

こんなためになる授業が無料で行われているのは、本当にありがたいことですね。

 

今後の開催日程や申し込み方法は文京区のホームページから確認できます。

 

文京区 両親学級